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皆さんこんにちは!
川満総業合同会社、更新担当の中西です。
~倒れない・遅れない・ムダにしない~
型枠現場のKPIは安全・工程・原価。三つ巴を仕組みで回すと、手戻りとクレームはみるみる減ります。ここでは、支保工計画から人員配置、季節対策、DX活用までの再現性の高い運用を共有します。📊✨
目次
地盤対応:ジャッキベース+敷板、沈下が出る場所は二重根がらみ
支柱ピッチ:荷重・スパンに応じて計算に基づく設定。たわみを現場で実測
倒れ止め:筋交い・水平つなぎ・開口補強を図面に明記
開口・端部:先行手すり・落下防止ネットで恒常化
立入管理:打設中の危険域は合図者とコーンで区画
朝礼の一言🗣️:「今日の危険はここ」。写真付き掲示で注意が刺さる。
パネル標準化:梁・柱の寸法モジュールを決め、現場加工を最小化
大判化:搬入経路・クレーン能力と釣り合わせて最適サイズに
エリア分割:型枠→配筋→設備スリーブ→検査をライン化
先行資材置き:次日分を番号管理で先出し(探す時間0)
チェックリスト化:是正履歴をリストへ還元→再発ゼロへ
合板回転数:1枚ごとの使用回数カウント→交換時期を可視化
離型剤使用量:過剰は色むら・経費増、定量スプレーで均一化
レンタル vs 買い取り:工期・回転数・保管費で試算比較
搬入計画:混載を避け、フロア別・部位別に荷札管理
歩掛の実測:建て込みh/㎡、解体h/㎡を日次で記録
膨らみ・はらみ:セパ不足/締付不良→ピッチ再計算+締付トルクの見える化
出隅ダレ:面木欠け/締付不足→角部に補助当て木+早期是正
寸法違い:墨出し読み違い→ダブルチェック(他職と相互確認)
ピンホール・色むら:離型剤ムラ→ローラー/エアレスで均一塗布
夏:離型剤の揮発に注意→薄く2回/合板の反りは日陰保管
冬:凍結で割れやすい→保温・防露、離型剤は低温適合品
梅雨:合板の吸水→ブルーシート+通風で保管/打設前は表面水分チェック
全景→部位→寸法UPの3点を同アングルで是正後も再撮
図番・階・通り芯を写真に写し込む(ホワイトボード併用)
是正期限と担当者を写真台帳に記載→当日17時〆でクローズ
BIM/3Dで配筋・スリーブ干渉を事前検証
バーコード/QRでパネル位置・使用回数を自動記録
**フォーム(スマホ入力)**でチェックリスト→PDF自動出力
今日の高所・開口の養生完了
支保工のジャッキ増し締め完了
離型剤の塗布量・塗りムラ確認
墨・寸法・開口位置の復唱
合図者・無線チャンネル決定
安全×工程×原価はトレードオフに見えて、段取りと見える化で同時に上げられます。
弊社では一緒に働く仲間を募集しています!
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